2012年07月31日

生き物から学ぶ賢い生き方



生き物に学ぶ「サバイバル術」

■クモの"見切り"の早さを学べ
 ・クモは巣を仕掛けても、エサがかからないなら引っ越しをすぐにする
 ・人間は「せっかく作ったんだから」といつまでもエサがこない場所にいたがる
 ・サンクコスト効果:支払ったコストがムダになることを惜しむこと
 ・コストを取り戻すためと頑張ると、もっと大きなムダをしてしまう

■ときには切り捨てる勇気を持つ
 ・アポトーシス:成長の段階でいらないものを捨てること
 ・おたまじゃくしがカエルになるとき、しっぽを捨てるのもアポトーシス
 ・かつて有効だったものも、今も必要ではないこともある

■ズボラなアリが新しい道を切り開く
 ・アリはエサを見つけると、エサまでの道にフェロモンをつけ道しるべとする
 ・他の真面目なアリはフェロモンを辿って、エサに向かっていく
 ・たまに決められた道筋を通らないズボラなアリもいる
 ・そんなズボラなアリが、もっと便利なルートを発見することがある
 ・ズボラなことが、新しいものを生み出す原動力になる

■天敵がいないところを目指す
 ・オオサンショウウオは身がおいしく、敵に狙われやすい
 ・敵が活動しない冬に産卵して、子育てをすることで、身を守るようにしている
 ・敵がいない場所を狙うのも環境や条件が不利になるが、いい戦略

■セミの「フレックス」制にならう
 ・朝はミンミンゼミ、昼はアブラゼミ、夕暮れはヒグラシの鳴き声が聞こえる
 ・セミは種ごとの争いを避けるために、みんなでいっせいに活動をしない
 ・人間も活動時間をずらして生活したほうが、みんな気持ち良く暮らせる

■いつまでもまっすぐ進む「勝虫」になろう
 ・勝虫(トンボ)は前にしか飛ぶとこができない
 ・人間もクヨクヨ後ろ向きよりも、前向きであったほうがよい
 ・後ろばっかり振り返っていても、いいことは何もない



posted by ふう at 01:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

ストレスマグニチュード

出来事→評価点数(ストレス度)

配偶者の死 100
離婚 73
配偶者と別居 65
親族の死 63
刑務所やその他の施設へ拘束 63
自分の怪我や病気 53
結婚 50 
配偶者との和解 45
退職 45
家族の健康上または行動上の変化 44
妊娠 40
家族数の変化 39
性的な問題 39
社会の合併・倒産など 39
経済状態の変化 38
親友の死 37
転職 36
夫婦喧嘩の頻度の増加 35
150万~200万程度以上の借金 31
担保や貸付金の損失 30
親戚とのトラブル 29
子供との別居 29
昇進・昇格・異動 29
目立った個人的成功 28
入学・卒業・退学 26
配偶者の就職や退職 26
生活状況の変化 25
個人的習慣の変化 24
上司とのトラブル 23
勤務時間・条件の変化 20
引越し 20
転校 20
宗教活動の変化 19
気晴らしや休養の変化 19
社会的活動の変化 18
150万~200万程度以下の借金 17
睡眠習慣の変化 16
食習慣の変化 15
家族が集まることの変化 15
休暇 13
クリスマス 12
軽度の違反行為 11

ホルムズ&レイ the social readjustment rating scale,1967



posted by ふう at 14:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

考えない練習

考えない練習

・心はより強い刺激を求める。ネガティブな考え事は強い刺激。
・心の過去のノイズを残響させない。目の前の現実は普通すぎてつまらない。ネガティブな考え事は刺激的とプログラムされている。
・無駄なエネルギーを使わない思考、そのときに最も適切な必要最低限のことだけを考えて、無駄な思考や空回りする思考を排除する。
・見えている受動的な状態ではなく、見るという能動的な状態。感覚を漠然と行うのではなく、能動的に行う。自分の感覚に対して能動的になる練習をする。
・人は過剰供給されるとほしくなくなり、希少価値が高いとほしくなる。少し物足りないぐらいに供給するのは人を引き付ける。話も少なめがいい。
・否定されたくない、よく思われたいという慢の欲に駆られ、中途半端に謝りつつ中途半端に口答えをしない。
・怒りを抑圧と発散という道は避け、見つめる。いま「むかつく」と思っているだけでこれは真実ではない。自分の心が作り出しているだけのものであると認識する。一つの見方や意見として、いまこのむかつくが持ち上がっているだけなのだと自己認識し、己の感情を見つめ、そのまま受け入れる。第三者の視点で切り離したうえで、肯定も否定もせず受け入れ、反射反応を食い止める。
・自分のための言い訳は、相手の苦しみを増すだけ
・事実に反したことを言わない
・他人に無駄話を押し付けない。相手にとって有意義でないものは無駄話。聞かされた側が、心にもない相槌やフォローを返さなければならない話は無駄話。知らなくても困らないような情報の羅列、過剰な社交辞令や人のうわさ、ゴシップなども。
・よくないものを無自覚的に繰り返し聞かされることは危険。
・煩悩は求めれば求めるだけ増える。自分や相手に求めすぎない。つい書きたくなっても、自分の中で選択して、ろ過した残りを大切にする。自分が好ましいと思っていることだけを書いて、ネガティブなことは絶対に書かない。
・なるべく相手の自我を刺激しないのが人間関係のたしなみ。
・捨てないでおいてあるものが増えると、記憶のデータベースも乱雑になり、覚えていられなくなるものが増える。無自覚的にものを増やしていくと、人格も次第に悪化していく。
・ものを処分すること、捨てることが、自分の中の何かを失うことが怖いという霧を晴らし、何があっても大丈夫という勇敢なる平常心を育む。
・安いから買うということは、安くなかったらいらないものなのに、ほしいのハードルが下げられている。
・ちょっとした空き時間や待ち時間など、時間を無駄にしない練習をする。瞑想や観察とか。苛立たずに、待つ時間をきちんと味わえると、無駄な時間が一切なくなり充実する。
・身体に支障をきたすほどの厚さや寒さでない限り、それにいちいち右往左往しない心構えが必要。寒い、暑い、痛いなど嫌だ!が身体感覚を通じて、脳にインプットされるために幸福感がそがれていく。嫌だという気持ちを感じるきっかけが少なければ少ないほど、人の生活は充実し、幸福に近付ける。暑くても、暑さそのものによく集中してみると、暑いから嫌だなという感じがなくなり、暑さという情報がやってきているなとで終わると、嫌だという気分を味わすことをせずに一日を過ごせる。
・自分の意見を押し付けたい欲に操られない。慢の衝動はわいてくるものなのだと、あらかじめ認識しておくとストッパーがかかる。


身につけたい行動

・自分がどういう呼吸をしているか意識する。リラックスしているときは呼吸は長く深く、イライラしているときは浅く荒い。浅い呼吸の違和感を認知することで、呼吸は変化する。自分がどんな感情を抱いているかを、日常生活の中で、呼吸を通じてチェックする練習をする。
・認められたいと思うために日記を書かない。ネットは自分の心が疲れるか疲れないかを判断基準にしながら、距離を置いて付き合う。
・現実に発生している微細な音に注意深く耳を傾け、つまらない音も興味深く聞くモードにいれば、自然に相手の話に集中し、理解することができる。恋人としっかりコミュニケーションをとりたいなら、職場の人の話にもしっかりと耳を傾ける。
・音を立てないで動作する練習をする。動作もていねいになり、見た目も美しくなる。
・丁寧に作られたものは丁寧に食べたくなる。丁寧に作るためのコツは、音を立てずに作る。



posted by ふう at 00:08| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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