2013年08月12日

話すのに自信がない人にオススメ

できる人になる3つの習慣と技術

1話し方だけでなく内容にも気を配る 普段から情報収集

2失敗を恐れず話す

3人とは違う構成で話す

話し方の7大法則

相手の悪い部分を指摘するときは、サンドイッチメソッドが有効。

会話の最初と最後に相手を認める言葉をはさむ。

最初に~におけるポイントは3つあります、という。問われたらすぐ答えると印象付けられる。

数字データを入れる

感動を伝える

先に結論を述べる

聞き方の4大法則

・ダイレクトに反論しない。異議を唱える場合は、まずはなるほどと肯定し、次に当たり障りない質問を投げかけ質問させて意見を言う。

上司や目上の人の言葉を否定すると相手を感情的にしてしまう危険がある。

・ダイレクトに質問しない

重要なことは最後に聞くのが原則。

こうなのですか?と具体的に話を振ると答えやすい

・言い訳しない

クレームがあったら相手の言葉をよく聴く。

でも安易に約束しない

・問題をすりかえる

答えにくいことをいきなり聞かれたら、質問で返して提案もしつつ、即答を避ける。

つまり、自分が答えられないことは他の人も即答できないのであり、まず考えるところからみんなで始めるよう提案するなど

「まだ整理できていません」とか「最後に発言してもいいか」なんていうとできる人とはみられない

アクション術の5大法則

できる人は体で話す。もし嬉しいこと、人のことでも喜ばしいことがあったら躊躇せずに全身で喜びを表現してみよう

行動しても結果がすべてなことも多いですが、でも行動するなら目だって相手に実直さをアピール

電話では見えないが態度は声に表れているので、電話にも手抜きしない

出会いの後の「礼状」で最も大事なのは、心をこめて書くこと。でも長文にならないで、そして礼状をだすスピードは重要。そしてHTML形式のメールは出さないこと。

いつなにが起こるかわからないから、必要なものはいつでもさっと出せるようにしておく。ただのメモ帳とあなどるなかれ

訓練

雑誌のインタビュー記事を自分だったらどう質問するか考えながら読み、比べる

情報を見たら、自分の身の回りとの関連を考えて、その反対の言葉でも成り立つか証明してみて、おかしな点に気づくなど。

自分がどんな話し方にしたいか、お手本になる人の言葉を後追いしてしゃべる

時間以内に話し終える練習で話力がアップする。

自分の声を録音して、悪い口癖をやめる。

どんどん会話する

関係性からみた できる会話術

立場を考える

ムードメーカーになる 厳しいときこそまず笑顔

1できるトップ  部下を盛り上げる

2できる親 叱らないでなぜそうしたのかまず聞く 子どもはなぜ叱られているかわからないことが多い

3できる恋人 自分中心にならず話題は前向きなものにする

4できる部下 事前情報をながす 前日に明日の何時に提出できるとか伝えとく ポイントごとにちょくちょく話しとく。忙しいを連発したり「はあ」、なんで僕が、できませんは出来ない部下というレッテルを貼られがち

5できる同僚 態度を変えない 立場が上になっても話し方は変えるべきでない

6できる友人 ルールを造る 容姿については言及しない、嘘をつかない、など

人間力を磨く4大法則

相手の立場になってものをかんがえられる

相手の幸せを願う気持ちを持てる

ぺらぺらしゃべらないで、素朴に

1感動力(雰囲気を読み取ってから)

2素直に楽しかったとか謝ったりできる力

3言葉力 人を傷つける言葉を言わない

4イマジネーション力 相手の思いを先回りして会話するのが必要なときもある
posted by ふう at 19:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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