2013年08月26日

脳は心がけ次第で退化しない!

脳のアンチエイジング

40代以降から高くなる脳の機能は、思考系。脳は使わないと衰える。脳は飽きっぽいのでいつもと違う刺激と与えてやるとよい。同じ思考系を使い続けると機能低下を招く。防ぐために、10年スパンで活動の場をシフトするのがよい。

基本は昼間活動して、夜は休息するという生活リズムを守る。朝日を浴びて1日24時間のリズムを刻み、体と脳を活動的に整える。

脳の覚醒度が高くなるピークは1日2回あり。昼の12時前後と午後6~7時の間。そのときに脳が一番冴えているので難しい仕事はそこで処理。そのピークの準備のために脳に作業興味を起こさせる。ポイントは簡単であること。例えば皿洗いや、あとかたづけなど。達成感が得られるものがよい。

脳の成長を助ける3本柱は食生活の改善と快眠ストレス管理。

食事 一日3食、朝食の12時間後までに夕食を済ませる。

   朝食 脳細胞のエネルギー源となる糖質を多めにとる。ごはん、野菜、卵や乳製品(筋肉のため)

   夕食 少量でも満腹になるように野菜をたくさん食べる

   高血圧は脳の敵。減塩。

   青魚のアブラは脳のアンチエイジングの頼れる味方。

睡眠 午前0時~3時の間に熟睡。6時間以上寝ること。

ストレス ストレスはゼロにすればいいわけではない。適度なストレスも必要。解消には深い呼吸やウォーキング。

見る力を鍛えると頭の回転が速くなる。視力は遠くを見るための力。視覚は効率よく眼を動かし情報を収集して映像として描く力。

頭がよくなる、脳の老化を防ぐ食事

ピーマン ビタミンC。錆びない体を作る。

トマト リコピン。細胞の活性化、抗酸化作用あり。

豚肉 ビタミンB1。脳のエネルギーを作る。

かぼちゃ ビタミンE。細胞を活性化。

ブロッコリー フィトケミカル。脳を活性化。

鮭 ビタミンB1。脳のエネルギー産出を助ける。

大豆 レシチン、イソフラボン。記憶力アップ。

玉ねぎ アリシン。ビタミンB1の働きを助ける。

キャベツ ビタミンC。細胞を活性化。

アボガド 老化防止のビタミンEやコレステロールを下げるオレイン酸リノレン酸が豊富。脳の活性化によい。

れんこん 食物せんいが多くかみごたえがあり脳が活性化。ビタミンCも豊富なので、細胞を守りさびない体に。

アジ 脳の細壁をやわらかくし、機能をアップさせる。EPA、DHAを豊富。

卵 脳や脳神の経細胞膜を構成する重要な注目成分コリンが含まれている

アスパラ 脳の神経細胞の修復を助ける葉酸が豊富に含まれている。

小松菜 葉酸のほかに、脳の指令を全身の細胞に伝達するカルシウムも多く含む。

キノコ 脳のエネルギー生成に関するビタミンB1を含む。咀嚼回数を増やす食材。

年齢ではなく何をやっているかが問題。

いつまでも若い脳 

ポディティブで楽観的。スポーツや出歩くのが好き。規則正しい生活を心がけている。ファッションやメイク音楽など流行に興味がある。

老ける脳 

いつまでもクヨクヨ。体を動かすのが嫌い。寝不足。不規則。毎日同じ生活の繰り返し。

普段やらない動きもよい。後ろ向き歩き、片足立ち。

運動すると脳が鍛えられる。脳によい地中海式食事法。野菜中心。肉よりも魚中心。オリーブオイル、ナッツ、果物を取り、ワインをほどほどに。
posted by ふう at 11:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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