2013年10月05日

ホメる、もてなす、断る、謝る、説明する、反論する。

常識力」のある人は、さりげないひと言で一目おかれる

世渡り上手は角をたてずに「自己主張」できる

出来る大人は「社交辞令」が堂々と言える

かけひき上手は「聞き方」「頼み方」のツボを知っている

「気遣い」できる人は決め手のひと言が言える

言い方のツボを知る

好感度の高い人は「ほめ方」のツボを知っている

わかっていても、なかなか出来ないことですよ

地道に努力している人、きちんと日常業務をこなしている人へのほめ言葉
「よくやってるね」「いつもちゃんとしているね」でもいいが、「わかっていても、なかなかできない」というより賛辞としてのレベルが高くなる
言葉遣いがいいって、~さんもほめてたよ

評価しているのは時分だけではなく、第三者それも目上の人からの評価を持ち出すと、ほめ効果を高めることができる
いい言葉で「いい人間関係」をつくる

相手を傷つけない言い換えの言葉

「流行遅れ」(×)→「時代に流されない」(○)
「友達がいない」(×)→「自立している」(○)
「無職」(×)→「フリーランス」(○)
「スッピン」(×)→「ナチュラル」(○)
「行き当たりばったり」(×)→「臨機応変」(○)
「応用がきかない」(×)→「基本に忠実」(○)
「そそっかしい」(×)→「行動が素早い」(○)
「理屈っぽい」(×)→「論理的である」(○)
「気が利かない」(×)→「物事に動じない」(○)
「優柔不断」(×)→「思慮深い」(○)
「気が小さい」(×)→「謙虚」(○)
「要領が悪い」(×)→「マイペース、正直すぎる方」(○)
「うまく立ち回る人」(×)→「周囲がよく見えている人」(○)
「平凡」(×)→「手堅い、なかなか」(○)
「せっかち」(×)→「頭の回転が速い」(○)
「遠慮がない」(×)→「堂々としている」(○)
「強引」(×)→「リーダーシップがある」(○)
「無礼な人」(×)→「物怖じしない人」(○)
「耳を貸さない」(×)→「信念が強い」(○)
「貸したお金」(×)→「立て替えたお金」(○)
「わけがわからない」(×)→「抽象的、芸術的」(○)
まずいと感じた食べ物のことを、どう?と聞かれたとき

「好きな人には、たまらない味ですねえ」と返す
私の記憶違いかもしれませんが

相手の勘違いや間違いを指摘するとき、いきなり「それは違います」と言っては身もふたもない
「私の記憶違いかもしれませんが」と伏線を張ってから、「○○ではありませんでしたでしょうか」と丁寧に話す
本当に頼りになります

「ありがとう」の後に添えたいほめ言葉
お世話になった人へのお礼が、「ありがとう」だけでは物足りないと思うとき、こう続けると、感謝の気持ちとともに、相手への信頼感を表せる
上司が部下に言うと、心に染みるほめ言葉となる
カシコイ大人は「断り方」「謝り方」でピンチを抜け出す

いいお天気ですね→ことに話すことのない相手に言う
では、また連絡させていただきます→すぐ連絡する用事はない
そのうち落ちついたら会いましょう→(本心では)会いたくない
いいことを教えていただきました→知っていることだった時でも社交辞令で言う
posted by ふう at 00:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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