2013年08月20日

脳神経外科医に学ぶボケない脳のつくり方

100歳までボケない101の方法


脳を生き生きさせる遊びのススメ

・働くことより「生きる」こと。人生の糧を見つけよう

・脳リハビリで顕著に効果があったのは遊び

・遊びは脳を若返らせ、心身に活力を与える

・頭を使うゲームは、遊びの王様

・トランプ、カルタ、囲碁・将棋、麻雀、花札……。中でも花札は特効薬!

・機械相手のゲームはダメ。夫婦、仲間と楽しく遊べるゲームがベスト

・1日5千歩の散歩は、遊びと同じよい刺激を脳に与える

・ゴルフ、グラウンドゴルフで心豊かな交流が生まれ、脳も健康に

・楽器ができなくても、歌は心の琴線を掘り起こしてくれる

・趣味にもボケやすい趣味と、ボケ防止になる趣味がある
posted by ふう at 09:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

話すのに自信がない人にオススメ

できる人になる3つの習慣と技術

1話し方だけでなく内容にも気を配る 普段から情報収集

2失敗を恐れず話す

3人とは違う構成で話す

話し方の7大法則

相手の悪い部分を指摘するときは、サンドイッチメソッドが有効。

会話の最初と最後に相手を認める言葉をはさむ。

最初に~におけるポイントは3つあります、という。問われたらすぐ答えると印象付けられる。

数字データを入れる

感動を伝える

先に結論を述べる

聞き方の4大法則

・ダイレクトに反論しない。異議を唱える場合は、まずはなるほどと肯定し、次に当たり障りない質問を投げかけ質問させて意見を言う。

上司や目上の人の言葉を否定すると相手を感情的にしてしまう危険がある。

・ダイレクトに質問しない

重要なことは最後に聞くのが原則。

こうなのですか?と具体的に話を振ると答えやすい

・言い訳しない

クレームがあったら相手の言葉をよく聴く。

でも安易に約束しない

・問題をすりかえる

答えにくいことをいきなり聞かれたら、質問で返して提案もしつつ、即答を避ける。

つまり、自分が答えられないことは他の人も即答できないのであり、まず考えるところからみんなで始めるよう提案するなど

「まだ整理できていません」とか「最後に発言してもいいか」なんていうとできる人とはみられない

アクション術の5大法則

できる人は体で話す。もし嬉しいこと、人のことでも喜ばしいことがあったら躊躇せずに全身で喜びを表現してみよう

行動しても結果がすべてなことも多いですが、でも行動するなら目だって相手に実直さをアピール

電話では見えないが態度は声に表れているので、電話にも手抜きしない

出会いの後の「礼状」で最も大事なのは、心をこめて書くこと。でも長文にならないで、そして礼状をだすスピードは重要。そしてHTML形式のメールは出さないこと。

いつなにが起こるかわからないから、必要なものはいつでもさっと出せるようにしておく。ただのメモ帳とあなどるなかれ

訓練

雑誌のインタビュー記事を自分だったらどう質問するか考えながら読み、比べる

情報を見たら、自分の身の回りとの関連を考えて、その反対の言葉でも成り立つか証明してみて、おかしな点に気づくなど。

自分がどんな話し方にしたいか、お手本になる人の言葉を後追いしてしゃべる

時間以内に話し終える練習で話力がアップする。

自分の声を録音して、悪い口癖をやめる。

どんどん会話する

関係性からみた できる会話術

立場を考える

ムードメーカーになる 厳しいときこそまず笑顔

1できるトップ  部下を盛り上げる

2できる親 叱らないでなぜそうしたのかまず聞く 子どもはなぜ叱られているかわからないことが多い

3できる恋人 自分中心にならず話題は前向きなものにする

4できる部下 事前情報をながす 前日に明日の何時に提出できるとか伝えとく ポイントごとにちょくちょく話しとく。忙しいを連発したり「はあ」、なんで僕が、できませんは出来ない部下というレッテルを貼られがち

5できる同僚 態度を変えない 立場が上になっても話し方は変えるべきでない

6できる友人 ルールを造る 容姿については言及しない、嘘をつかない、など

人間力を磨く4大法則

相手の立場になってものをかんがえられる

相手の幸せを願う気持ちを持てる

ぺらぺらしゃべらないで、素朴に

1感動力(雰囲気を読み取ってから)

2素直に楽しかったとか謝ったりできる力

3言葉力 人を傷つける言葉を言わない

4イマジネーション力 相手の思いを先回りして会話するのが必要なときもある
posted by ふう at 19:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

疲れを残さないためにやっておきたい実践テクニック

疲れの原因

■不満が多いと人は疲れる

 ・疲れ=脳の細胞が「ガソリン切れを起こしている状態」

 ・脳の細胞にカスが貯まるのは、快感ホルモンのドーパミンが分泌されないから

 ・ドーパミンは満足感を得ると分泌される

■満足感を得ると人は疲れない

 ・1日中何かをしていても仕事と趣味では疲れが違う

 ・趣味は満足感を得られるから疲れない

疲れない睡眠方法

■睡眠時間は長さではない

 ・睡眠の質が大事

<疲れが取れる睡眠テクニック>

■寝起きの2回伸びをする

 ・伸びをするだけで眠気は消える

■「よく寝たな」を習慣にする

 ・「よく寝た」と思うだけで満足感が得られる

■朝、鏡の前で笑顔を作る

 ・鏡に向かってニコッと微笑むとドーパミンが分泌される

■夜感謝してから眠る

 ・ありがとうと感謝の気持ちを持つと、脳の満足中枢が刺激される

 ・ドーパミンが分泌されやすくなる

■リラックスタイムを作る

 ・寝る前にリラックスをすると昼間の緊張感が緩む

疲れをためない生き方

■いい食事をする

 ・食事は精神的な満足感を得られるベストな時間

 ・家族と一緒に食事したり、昼間お気に入りのお店へ行ってみる

■3つのときめきを感じる食事法

 ・食事前「おいしそう」

 ・食事中「おいしい」

 ・食後「おいしかった」

■仕事も「できそう」「できる」「できた」で取り組む

 ・できそう:期待感が膨らむとチロトロピン(知力を高める物質)が分泌

 ・できる:手ごたえを感じるとコルチコトロピン(集中力を高める物質)が分泌

 ・できた:満足感でドーパミンが分泌

■小さな幸運を見つける

 ・小さな幸運に感動できると満足感が得られる

■よくやったと言う

 ・疲れたと口にすると余計に疲れてしまう

 ・よくやったと自分を評価すると満足感が得やすい

■残業で手抜きをしない

 ・手抜きをするとラクに終わるが満足感が得られない

■人の成功を喜ぶ

 ・人をマイナス感情を抱くと、自分の脳にマイナスになる

 ・他人の成功に共感し自分の成功のように喜んでも満足感は得られる

脳が強化され気持ちがラクになる習慣

■「どうせ」を使わない

 ・脳は不確実性をみるとチロトロピンを分泌し、脳が活性化する

 ・宝くじを買うとワクワクするのは不確実なことで、活性化しているから

 ・「どうせ」を使うと未来を期待せず、活性化するのをやめてしまう

■これならできると思う

 ・欠点を気にすると自分に不満を持つのでドーパミンが出ない

 ・欠点よりも長所を伸ばしたほうが、脳は活性化する


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posted by ふう at 06:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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