2013年09月04日

失敗との付き合い方

失敗学のすすめ
絵でみる失敗のしくみ
『超』入門失敗の本質


失敗を見るときの「絶対基準」

人は誰でも失敗するし、そうした場合は、誰でもうつなどの精神的ダメージを受ける可能性があるという認識をもつ
失敗を失敗と認めないうちは、失敗後の対処など考えることができないし、悪い現象を前にして何ひとつ手を打つことができない
失敗にうまく対処するには、自分の失敗を認めることが大切な第一歩
失敗や失敗した人の責任を過大に評価して責め立てることには、結果として社会に大きなマイナス効果をもたらす危険性がある
結局は「お天道様に向かって堂々と話せるかどうか」ということ

失敗を評価する

失敗を評価するときに重要視点は「物理的視点」「経済的視点」「社会的視点」「倫理的視点」

物理的視点というのは、目の前でどのようなことが起こっているかをありのままに見ること
経済的視点は、いわば損得勘定で失敗を見る視点
社会的視点は、具体的には「社会の中でその失敗がどう見られているか」とか「社会がその失敗にどう反応して動いているか」などを見ること
倫理的視点は、人としてやらなければいけないことがきちんとできているかどうかを判断するためのもの
もともと失敗について検討するときには、人は、「自分は悪くない」という理由づけをどう行うかを重点的に考える傾向がある
そのことばかりに気をとられているうちに、時間の経過とともに自分を正当化する理由だけが頭の中に残る
一方で、失敗を招いた自分の悪い行為に関する記憶はいつの間にか消える
その結果、頭の中ではいつの間にか自分にとって都合のよい架空の記憶へのすり替わりが起こる
こうした状態で失敗が隠蔽され続けると非常に危険
そうでなくても「隠す」という対処には失敗を拡大再生産させるリスクがある
それは隠すことで、失敗の原因が放置されることがよくある
周りの状況は以前と同じままであるうえに、本人には自分が失敗を起こした自覚がないとなると、隠したのと同様の失敗が再発する可能性は当然高くなる
posted by ふう at 14:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

不安で眠れない人のための睡眠テクニック! 雑念を追い払うコツ

頭が10倍よくなる超睡眠脳の作り方
睡眠は50歳から「老化」する
脳に効く『睡眠学』


夜不安で眠れない…

人間とは不思議な生き物で、禅寺の板の間で坐禅を組んで、禅僧から「雑念を払いなさい」といわれると、雑念が次々と浮かんできます。

ストレスやうつに悩んでいる人は、明かりを消して寝床に入っても、心のなかに引っかかっていた悩みや不安が浮かびやすいものです。

脳細胞は、朝起きてから16時間近くもぶっ通しで働き続けていますから、本人は「目が冴えて眠れない」と思ったとしても、生理的には覚醒のレベルが確実に下がっています。

覚醒のレベルが下がると、まるで池の水位が下がって隠れていた杭や水草が頭をのぞかせるように、心の奥にしまっていた不安や悩みが現れてくるのです。

寝入りを良くしようとして、暗くて静かな環境を整えれば整えるほど、隠れていた不安や悩みの存在が大きく感じられることもあります。気になったことをあれこれと考え始めたとしても、昼間脳細胞が元気なときに考えても解決できなかった悩みが、覚醒レベルが下がった夜になって解決できるわけがありません。悩みが風船のように膨らみ、寝つけなくなるのがおちです。

雑念を追い払うコツ

ストレスやうつに悩んでいる人は、寝床に入っていざ眠ろうとすると、半ば自動的に眠りを妨げる雑念が湧いてくるということを知っておきましょう。これは、眠るための「知識」として最低限押さえておく必要があります。雑念が湧くのが当たり前だと知っておくと、それに対して事前に対処法を用意する余裕が出てきます。

いまは小さな不安や悩みに心を乱されている人でも、過去には小さな幸せを感じてハッピーな気分になった瞬間が何度もあるはずです。

好きな人に告白して成功したとき

初めての海外旅行で憧れの街を散策したとき

念願の大学に無事合格して心の底から解放感を味わったとき

寝床に入ったら、どんなに小さなことでも、確実に幸せだと思えた瞬間を頭のなかでプレイバックしてみます。すると、苦味が甘味料でマスキングされるように、心がざわざわするような雑念がシャットアウトされます。
posted by ふう at 22:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

ちょっとした工夫で、人生は変わる。

仕事も恋も運がいい人の成功習慣58

・超一流の選手は、0.1点を上げる方法を1000個集めます

・悪条件でも、したいことを持っている人はハッピーになれます

・曲がりくねった道は、上がれば上がるほど、蓄積します

・トラブルは、滝やシャワーでのつもりで浴びればいいのです

・誰かと常に何かを一緒にやりたいというのは、リスクを自分1人で背負いたくないからです

・お客様のために何かをやっていれば、必ずそれはお客様の利便になり、売上げにつながるのです

・お金の高い、安いでモチベーションを変えないことです

・ギャラの金額で自分のヤル気が左右されていたのでは、あなたの仕事のクオリティーが下がります

・ラッキーが起こるかどうかではなく、ラッキーを生かせるかどうかが勝負です

・頼まれた仕事の倍の仕事をやることによって、運がつかめるのです

・ひどい世の中になったという人は、言うことで自分にストレスをかけています

・日常会話や友達と話していることに未来語がどれだけ出てくるかが、夢のある人、これから運をつかめる人かどうかの差になります

・常に先のスケジュールを決めていくことで、まだ起こっていないことが今から変わってくるのです

・最悪な状態の中で使えるのが「使える道具」です

・「知らないので教えてください」と言うのが、社会では一番カッコイイのです

・1回やってもダメだった、2回やってもダメだった、だからダメダメという時でも、諦めないことの中にチャンスがあります
posted by ふう at 20:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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